日本イタリア料理教室協会の先生がご紹介する、イタリア伝統料理

コストレッタ・アッラ・ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)
Costletta alla milanese

コストレッタ・アッラ・ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)
Costletta alla milanese

写真は1人分

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レシピ提供および調理
岸摩弥子先生

メニュー:メイン・主菜
季節:通年
地域:ロンバルディア

材料

(4人分)調理時間:20分
 
骨付き子牛ロース4本
バター150g
イタリア料理のパン粉適宜
小麦粉適宜
タマゴ2個
 

作り方

1
骨付き子牛ロースを肉たたきでまんべんなく叩いて広げる。
2
塩、こしょう、小麦粉をまわりにはたく。
3
溶き卵をくぐらせ、細かいパン粉をまわりにまんべんなくつける。
4
バターをフライパンに溶かし、両面をキツネ色に焼いて出来上がり。
(表面が7割、裏面が3割程度)。

菊地としみ先生

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私が15年間暮らしていたミラノの伝統料理です。コトレッタというのはミラノ方言で骨付きあばら肉の意味ですから「骨付き仔牛肉」を使うのがお約束。フライパンに多めの澄ましバターを熱し、中身がほんのりピンク色になる様に仕上げます。このお料理にはロンバルディア州のオルトレ・ポー・パヴェーゼのボナルダ、クルテフランカ、フランチャコルタのロゼなどのワインをお勧めします。



菊地としみ先生料理教室 ラ・クチネッタ・ドーロ(http://www.lacucinettadoro.com/